毎日やってる仕事、扱っている素材だからこそ盲点になることがある。改めて宇宙の原理原則から成る奇跡の素材を扱い、掌で感じることができる宇宙、それが焼物だと実感しました。

映画は原始時代〜現代まで2万年をかけて人類の営みからくる先人たちが築いてきた素材、技術、プロセスの横の幅、地球の東から西、そして最後は宇宙まで、縦横高さのある内容が陶王子を主人公として物語となりマニアックなジャンルなのに壮大かつわかりやすくとても興味深く拝見させていただきました!